社会活動

築地本願寺・浄土真宗本願寺派では社会とつながる活動をおこなっています。

「お寺×クラウド型学習教材」で
子供が学べる場所づくり「次世代型寺子屋」

平成30(2018)年7月17日より、築地本願寺では、分院である東京都墨田区の慈光院で、小学生がクラウド型学習教材を使って学べるデジタル寺子屋「お寺の学び舎(まなびや)」を開催しています。対象は小学3年生から小学6年生までです。学習は、株式会社すららネットが提供するクラウド型学習教材「すらら」を活用し、一人ひとりのレベルや目標に合わせた自立学習スタイルで行われています。

  • 子どもや若者とのご縁づくり「キッズサンガ」
  • 子どもや若者とのご縁づくり「キッズサンガ」

子どもや若者とのご縁づくり「キッズサンガ」

「子ども・若者ご縁づくり」として、青少年教化活動も随時開催しています。その一環が子どもを参加対象とした夏の子ども会「キッズサンガ」です。これは平成19(2007)年から浄土真宗本願寺派が始めた取り組みです。なお「サンガ」には「仏教徒の集団」をいう意味があります。
キッズサンガでは「日常でのご縁づくり」「平素の法要・行事などでのご縁づくり」「子どもに特化した集いでのご縁づくり」などの3つの形で取り組みを行っています。

  • 浄土真宗本願寺派の取り組み
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浄土真宗本願寺派の取り組み

京都を皮切りに、
全国で開催される現代版寺子屋
「スクール・ナーランダ」

平成29年(2017)年2月に本山である京都の西本願寺を皮切りに始まった「スクール・ナーランダー」。これは、仏教だけでなく、芸術や科学、哲学など多様や知恵を横断的に学び、若い世代が生きていく上での拠り所を生む「新しい学びの場」で、築地本願寺でも定期的に開催しています。
浄土真宗本願寺派西本願寺:http://www.hongwanji.or.jp/

浄土真宗本願寺派の取り組み

国連本部と連携して実施中の
「SDGs(持続可能な開発目標)

平成27(2015)年の国連総会にて採択された「誰一人取り残さない」を理念ととし、貧困・飢餓・不平等など17の諸課題を解決するための目標を通して一人でも多くの人の苦悩が解決する道を学ぶため、浄土真宗本願寺派でも第25代専如門主(大谷光淳)が中心となり、様々な活動を行なっています。
平成29(2017)年11月8日に築地本願寺を会場として、SDGsを学ぶシンポジウム「次世代リーダーズサミット」を開催しました。

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