分院 | 築地本願寺

築地本願寺を 知る

分院

  •  築地本願寺は、浄土真宗のみ教えを伝え広める活動拠点として、東京に5つの分院を構えています。築地本願寺の墓所である和田堀廟所、関東大震災被災者追悼の場として開設された慈光院、都市開教の願いのもと開設された東久留米会館とあきる野本願寺、2020年4月新たに開設された佃島分院。築地本願寺の組織の一部でありながらも、それぞれの地域に根ざしたお寺として、日々活動しています。

  • 和田堀廟所

    和田堀廟所

    1923(大正12)年の関東大震災による築地本願寺境内の墓地・石碑移転に伴い、和田堀廟所は設立されました。墓地は都心でも有数の広さを持ち、そこに咲くソメイヨシノは多くの参拝者に親しまれていますが、ここ和田堀廟所は墓所としてだけでなく地域の中のお寺としても活動しています。毎月の法話会をはじめとして、お釈迦様のお誕生を祝う「はなまつり」や、お寺の朝活「夏の朝のオテラテラス」など、一年を通じて様々な行事を開催しています。

    〒168-0064
    東京都杉並区永福1-8-1
    TEL:03-3323-0321
    FAX:03-3628-6744

  • 東久留米会館

    東久留米会館

    「関東の地に1市1ヵ寺の本願寺派寺院を」という都市開教の願いのもと、1978(昭和53)年10月に東久留米の地に「東久留米会館」が建立されました。
    当初は都市開教希望者研修センター・老人ホーム(幼児施設)・伝道院住職課程実習生の研修施設として計画されましたが、現在は地域に根付いた聞法の道場として築地本願寺の一翼を担っています。
    1995(平成7)年には新しい本堂が落成し、落成慶讃法要が盛大に行われました。東久留米会館は、子どもを対象にした行事等にも積極的に取り組んでいます。

    〒203-0044
    東京都東久留米市柳窪5-8-30
    TEL:042-474-6787
    FAX:042-472-9475

  • 慈光院

    慈光院

    慈光院の建っている場所は、1923(大正12)年9月、関東大震災で3万8千人余の焼死者を出した、陸軍本所被服廠跡です。震災後、築地本願寺・京都の本山から救護の手がさしのべられ、救護所(現在のあそか病院)・託児所(現在の江東学園幼稚園)、さらに焼死した人々の追悼の場として、また残された者の心のより所としての説教所が開設されました。
    季節の行事や法要だけでなく、9月1日には震災記念追悼法要が、3月10日には戦災記念追悼法要が営まれます。併設されている幼稚園の園児や卒園児はもちろん、門信徒、地域の住民に支えながら、仏さまの教えを聞く念仏道場として親しまれているお寺です。

    〒130-0015
    東京都墨田区横網1-7-2
    TEL:03-3622-3011
    FAX:03-3622-3014

  • あきる野本願寺

    あきる野本願寺

    築地本願寺の分院の中で2番目に新しい「あきる野本願寺」は、2003(平成15)年、緑豊かな自然の地、多摩地区に建立されました。隣接する西多摩霊園には、一年を通じて様々な四季の花が咲き誇り、参拝者たちを楽しませています。
    元旦会、お彼岸、号種、お盆、報恩講、除夜会などの年間行事も充実し、あきる野本願寺に集まる人々が、お互いに支え合いながら聞法や勉強会といった様々な活動を行っています。

    〒197-0801
    東京都あきる野市菅生657-1
    TEL:042-532-3153
    FAX:042-559-4863

  • 佃島分院

    佃島分院

    佃島分院は、多くの方々の願いのもとに築地本願寺の五つ目の分院として2020(令和2)年4月に開設されました。その前身は「佃島説教所」であり、1934(昭和9)年に建立され、時代を超え佃島門徒講中 の皆さまのご支援とご協賛を以って、今日まで護持されてまいりました。
    新築工事も無事に竣工を迎え、地上 9 階・地下 1 階の建物になります。本堂は建物 2 階となり約 80人を収容でき、1 階には公衆トイレや飲食店などを設けて、また3階から9階については介護付き高齢者住宅事業が入り、建物内の高齢者福祉施設利用者や近隣地域住民に対して、僧侶が傾聴活動を行うことで、都市開教における新たな伝道教化のモデルとなることを目ざします。

    〒104-0052
    東京都中央区月島1-2-9 築地本願寺佃ビル2階

    TEL:03-3536-7800

    FAX:03-3536-7801

    公式webサイト

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