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法務省主唱「第71回 社会を明るくする運動」について

 浄土真宗本願寺派 更生保護事業協会は「宗祖親鸞聖人のみ教えのもと、第25代専如ご門主のご親教「念仏者の生き方」 に則り、御同朋御同行の精神に徹し、本願寺派更生保護事業の充実・活性化を 図り、社会に貢献する」ことを目的とし、各教区・支部を主体に、さまざまな活動を行っています。

 現在、築地本願寺では法務省主唱「社会を明るくする運動」の啓発活動として、7月1日~7月31日の期間中、正門脇に横断幕を設置しております。

 

「社会を明るくする運動」とは、
 すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動であり、令和3年で71回目を迎えます。

 また例年は、8月の築地本願寺納涼盆踊り大会に併せて、東京教区保護司会(※)に所属している保護司の皆様が「社会を明るくする運動」グッズの配布を行っておりましたが、本年度は緊急事態宣言の発出を受け、グッズの配布活動は中止とさせていただいております。

 その他の東京教区保護司会の活動につきましては、下記のURLより東京教区教務所のHPにアクセスいただき、ご確認ください。

https://tokyo-hongwanji.jp/temple/organization/hogoshikai/

 

浄土真宗本願寺派更正保護事業協会HP
https://social.hongwanji.or.jp/html/c2p1.html

 

※東京教区=東京・神奈川・静岡・山梨・千葉・茨城・埼玉・群馬・栃木の1都8県

※保護司=地域で更正保護の活動を行うボランティアです。犯罪や非行をした人たちからの相談に乗ったり、助言を行うほか、それぞれの地域で犯罪や非行をした人の立ち直りや犯罪予防のための啓発活動を行っています。

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