東京教区基幹運動計画
2010(平成22)年度東京教区統一テーマ「自らのことばで語ろう」
一、はじめに
基幹運動とは、その名の通り、宗派の「基幹」の運動です。すなわち、宗派の一部の運動でも片隅の運動でもなく、真ん中の柱となるもの、という「位置付けを示した名称」です。「運動」は「方向性」という意味を持ちます。つまり「基幹運動」とは「宗派が柱とする方向性」なのです。
そしてその内容となるのが、「門信徒会運動」と「同朋運動」です。これらは宗派の活動の「方法」と「視座」にあたります。
「門信徒会運動」が提唱する「方法」は「門信徒僧侶共同参画」です。それぞれの視点と経験を尊重し生かされる姿を志向するものです。
「同朋運動」が提示するものは私たちが立つべき「視座」です。さまざまな境涯や事情の中で差別を始めとする苦悩にあえぐ人々への不断の気づきという「視点」を持つとともに、それらの方々と同じ「座」に立ち、ともなる世界を歩むことを目指すものです。
宗派の基幹運動総合基本計画は、2011(平成23)年の親鸞聖人750回大遠忌法要に向けて、2006(平成18)年度より6ヵ年計画をスタートさせました。それは「門信徒と僧侶が課題を共有」と「御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)の構築」を基本方針とし、重点項目に「門信徒会運動の推進」「同朋運動の推進」「開かれたお寺・教団」の3点を掲げたものです。東京教区基幹運動推進委員会(教区基推委)はその願いにそって、宗派の基本方針と重点項目をそのまま踏襲して運動を展開してまいりました。6ヵ年の仕上げに向けて、これまで培ってきたものを形にしながら、社会状況と教区の事情を充分に鑑み、実のある運動を推進してまいります。
教区基推委は、運動推進の軸となり、宗派と組と寺院と関係他団体をつなぎながら、情報の的確な収集と整理、そして多方面への発信をします。その中でも特に今年度は、各事業における寺院の役割の重要性を再認識し、各現場においての実践を促す具体的な提案を重ねてまいります。
二、基本方針
Ⅰ.門信徒と僧侶が課題を共有
『親鸞聖人750回大遠忌についての消息』にお示しの通り、一人ひとりのいのちの根本がゆらぐ現代の危機的状況にあって私たち念仏者は、浄土真宗のみ教えがこの混迷の時代を導く灯火となるべく、広く伝わるよう努める責務を負っています。
その自覚のもと教区基推委は、より的確な伝道のために、男女共同参画をさらに進めるとともに、門信徒と僧侶のそれぞれの視点と立場と特色を尊重し、活かしていくことを求めて活動します。
具体的には、まず、仏教壮年会の単位増加を目指します。教化団体活性化専門委員会を柱として、門徒推進員の協力を得ながら、寺院のさらなる活性化を図ります。
次に、750回大遠忌法要を迎えるにあたり、親鸞聖人の足跡を辿ることによりそのご苦労を偲ぶことを主眼として、茨城から京都までをリレーで踏破する会を持ちます。ルート途中の寺院の門信徒の方々の様々な形での参画も期待します。
そして、寺族女性連盟と仏教婦人会連盟の主動により、大遠忌お待ち受け女性の集いを開催します。
また、「築地本願寺 安穏朝市」を定期的に開催し、食を通して環境問題への関心を喚起します。
他の諸事業においても、寺、組、教化団体、その他のグループ、そして各個人を、それぞれの枠を超えて複合的重層的につなげることにより、キッズサンガ、自死(自殺)、環境、差別、平和など、さまざまな問題に対して具体的に取り組んでいきます。
Ⅱ.御同朋の願いに応える教学(御同朋の教学)の構築
お念仏は混迷の時代を導く灯火であるべきと私たちは考えます。しかし、現実に現代人が念仏を灯火としているかと顧みれば、心もとないのが率直な感想と言えましょう。私たちが「御同朋の願いに応える」ためには、その根拠となりかつ原動力となる教学の構築が必須となります。
教区基推委では従来、「仏・法・僧(僧伽)」の三宝帰依の立場に立って、教団と教学を自らの課題として担うとともに、「解かりやすく、ありがたく」を基本に、時代に相応した学びを深めていくことを目指してきました。これは今後も踏襲いたしますが、ややもすると「解かりやすく」が専門用語の言い換えに留まっていないかとも振り返っておきたいことです。
私たちは「教学」を、「教義を血肉化した自らの、現実社会における学びも含めた実践の総体」と考えます。脳内遊戯的・暗記式・思考停止型に陥ることなく、自らの身を通した伝道を展開することがすなわち、御同朋の教学の構築作業そのものであると考え、活動を進めます。
「御同朋の願いに応える」とは、社会の要請に応じることを必ずしも意味しません。かつて、社会の要請に応えようと邁進した結果として戦時教学を生んでしまった歴史を持つ私たちは、単なるニーズ対応ではなく、仏の願いが真に指し示す地平に向かい歩み続けます。
特に夏期・冬期僧侶研修会は、上記の問題意識を反映させたプログラムにて開催します。
また、昨年度から始まった第V期同朋運動推進僧侶研修会(同朋僧研)では今年度も教区としての統一テーマは設けずに、各組において各々にテーマを設定していただくこととします。選択にあたっては、宗派基本計画にある通り「いのちの共感をさまたげているものを見抜き」、「差別と戦争のない心豊かに安らげる世界を築くため、差別の現実の克服と平和を尊ぶ社会の実現」を目指すことを念頭に置いていただきます。
そして、基幹運動推進者現地研修会も、例年の通り、現場に身を置くことでより深い研修効果を求めます。
三、活動要綱
(1)親鸞聖人のみ教えに学び、全員聞法・全員伝道の門信徒会運動を推進しよう。
(2)過去の過ちと現実を直視し、差別と戦争のない社会をめざして同朋運動を推進しよう。
(3)いのちの尊厳と平等観のもと、一人ひとりの悩みや思いを共有できる開かれたお寺・教団にしよう。
今年度の教区基推委は、先に掲げた基本方針に基づき、上記3点の重点項目を旨として、下記の通り全5部門により運動に取り組みます。
1.教学研修部門
この部門は、僧侶研修会開催等に関わる諸事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)夏期・冬期僧侶研修会の企画、実施、報告
(2)常任委員会、会長、相談員の役職者会議における研修会の企画、実施、報告
(3)各組における同朋運動推進僧侶研修会(同朋僧研)の開催促進
【取組み】
僧侶の本分は常なる学びにあると言っていいでしょう。それは決して机上に留まるものではなく、自らへの問いを必然的に伴うとともに、学びに基づいた行動が要請されます。基幹運動上の研修はすべて、私の内外への動的展開が期待されるものです。
夏期・冬期僧侶研修会は、自らが問い聞き考える場として、実践の基礎となる学びを重ねます。
夏期僧侶研修会は浄土往生をテーマに開催します。浄土真宗にとって浄土は、一般に世間で考えられている『来世』や『あの世』とは大きく異なります。しかしそれが充分に伝えられていないことが、現代における様々な不安や、葬式無用論を呼び起こしているとも考えられます。今あらためて浄土往生の意味を確かめるとともに、現代社会へ如何に提示していくかを多面的に探る機会とします。
冬期僧侶研修会は今後大きく変わる宗門のあり方についてご一緒に考究します。
組基幹運動推進委員会会長および組相談員それぞれの連絡協議会は、基幹運動推進上に必要な研修と情報交換の二点を柱とします。
現状を問い、現実から学ぶという姿勢を当初からの基本とする同朋僧研は、今年度も各組独自のテーマをもって開催をいたします。尚、これは僧研という位置付けではありますが、各組でご検討の上で、寺族女性などの参加も認めていただき課題共有をめざします。
◎僧侶研修会(対象:教区内全僧侶)
夏期:2010(平成22)年 7月21日(水)~ 23日(金)
テーマ「大無量寿経と親鸞聖人」
講師 徳永一道師・釋徹宗師・渡辺了生師
冬期:2011(平成23)年 2月 2日(水)~ 3日(木)
テーマ「宗門の明日?大遠忌の先に拓かれる世界(仮称)」
講師 未定
◎組基幹運動推進委員会会長連絡協議会(対象:組基幹運動推進委員会会長)
第1回 2010(平成22)年 8月31日(火)
第2回 2011(平成23)年 3月28日(月)
◎組基幹運動推進相談員連絡協議会 (対象:組基幹運動推進相談員)
第1回 2010(平成22)年 8月31日(火)
第2回 2011(平成23)年 3月28日(月)
2.連続研修部門
この部門は教区における組連研充実のための諸事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)連研充実のための諸研究
(2)門徒推進員の活動推進
(3)連研履修者へのフォロー
【取組み】
連研は教区内では順調に浸透していると評価できます。その一方で、開催にあたっての適当な教材が少ないという声も聞こえます。今年度のこの部門は、昨年度に取り組んだ教材開発を引き続き進めて「連研ノートT(東京)」としてまとめていきます。その過程に連研のための研究会を位置づけ、模擬連研などにより効果的な連研開催を目指します。
同時に、各組において作成している独自教材の収集をし、組相互での参考となるライブラリーを設置します。
また、門徒推進員の方々が意欲をもって活動できる場と方法を構築していきます。具体的には今年度に開催する「親鸞聖人のみあとを訪ねて」と題した茨城から京都までをリレーで踏破する会において、門徒推進員の方々にはその企画を担当していただきます。聖人が歩かれた道を行くことでご苦労を偲ぶと共に、参加者およびコース近辺の寺院門信徒の交流と懇親を深める機縁とします。
◎「親鸞聖人のみあとを訪ねて」(対象:一般門信徒・僧侶)
2010(平成22)年12月4日(土)~2011(平成23)年4月9日(土)※予定
◎連研のための研究会<宗派主催>(対象:組長、組相談員、組および教区の連研講師、組および教区基幹運動推進委員会の連研担当委員、研修会講師養成中央実習修了者および履修中の中央実習生、門徒推進員連絡協議会世話役)
2010(平成22)年10月7日(月)
テーマ「新教材による連研の試み」
◎門徒推進員一泊研修会(対象:門徒推進員)
2010(平成22)年9月26日(日)~27日(月)
◎門徒推進員連絡協議会(対象:門徒推進員)
年間3回予定。第1回は2010(平成22)年 4月24日(土)
◎東京教区独自教材『連研ノートT(仮称)』開発
◎各組独自教材ライブラリー設置
3.組織部門
この部門は、教化団体を始めとする諸組織の発展のための諸事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)教化団体等の連絡提携促進
(2)教化団体等への基幹運動の啓発
(3)教化団体等の活性化のための諸施策実施
(4)キッズサンガ推進委員会との連携協力
(5)子育て支援事業の研究
【取組み】
今年度、お待ち受け記念事業として仏教婦人会連盟および寺族女性連盟の方々の企画により、「東京教区女性の集い」を開催します。このたび食事のことばが新たに制定されたことからも伺える通り、私たちの生活に食は重要な位置を占めています。この女性のつどいは、食を社会的な視点から捉えることにより、私たち自身の現在を省みる機会とします。また、次世代への橋渡しを念頭に、手作りショップ出店などの企画により、広い層の参加を目指します。
壮年会は単位数増加を目指します。今年度の具体的な目標を現状から20増加の110単位と設定し、可能性のある寺院への直接の働きかけを進めます。そして門徒推進員、寺族女性連盟との連携も進めながら寺院の活性化を目指します。
コーラス大会は今年度も開催します。これを通して教化団体を越えたつながりを構築することで、キッズサンガ事業への充実と展開も期待します。
◎東京教区女性のつどい(対象:教区内女性)
2010(平成22)年10月 8日(金)
テーマ「あなたが伝える食卓 ~仏教と食の知恵~」
講 師 釋徹宗師・山崎紹耕師
◎寺院コーラスグループ発表会(対象:一般門信徒)
2010(平成22)年12月 8日(水)※成道会布教大会昼休み時間において
◎ブロック門徒子弟研修会(対象:一般児童)
北ブロック:2010(平成22)年8月18日(水)~ 20日(金)
南ブロック:2010(平成22)年8月2日(月)~ 4日(水)
中ブロック:2010(平成22)年8月3日(火)~ 4日(水)
〈教化団体活性化専門委員会〉
この専門委員会は、特に教区における仏教壮年会の単位数を増やすための諸事業を担当します。
【取組み】
(1)仏壮活性化に関する諸研究
(2)単位仏壮結成をうながすための働きかけ実施
各組各地域各寺院の実情と現状に応じたきめ細やかな対応によって単位仏壮の結成を促します。そのために現在行なっている各組巡回を引き続き行なうとともに、門徒推進員連絡協議会と連携をしながら、可能性がある寺院への直接の働きかけも行ないます。
4.社会・情報部門
この部門は、社会問題等、教団の枠を超えた諸問題に関する諸事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)平和・人権・環境問題に関する教団内外対象の企画・実施
(2)平和・人権に関する現地学習会(講師団研修会)企画・実施
(3)社会問題を始めとする基幹運動推進に資する情報の教区への提供および啓発
【取組み】
平和問題・環境問題は偏った経済活動と深くリンクしているという問題意識のもとに開催した一昨年、昨年の平和フォーラムは高い関心と評価をいただきました。私たちは今年度もその課題を引き継ぎながらさまざまな形を持って一般社会へのアピールをします。
まず、今年も9月11日に平和フォーラムを開催します。
加えて、同時期に本堂内において、平和をテーマにしたパネル展示を行ないます。
また、あらたに「安穏朝市」を築地本願寺境内にて定期的に開催します。食と環境を考える機会とし、具体的には、無農薬・減農薬を中心とした自然食品を扱う生産者の方々に直接販売をお願いし、食品自体の安全性への意識を高めるとともに、地産地消の促進により顔の見える関係・ご縁構築に資するものとします。
自死問題については、専門委員会で昨年度に作成した対応手引きの普及に努めるとともに、さらなる意識喚起に努めます。
基幹運動推進者現地研修会は現地に足を運ぶことで学びを深めます。
◎平和フォーラム2010
2010(平成22)年 9月11日(土)
◎平和のためのパネル展
2010(平成22)年 8月~9月
◎「築地本願寺 安穏朝市」開催
毎月一回、第2もしくは第3日曜、午前8時より午後2時まで予定
◎基幹運動推進者現地研修会(対象:教区基推委、組基推委会長、組相談員、中央実習 関係者、宗派・教区基幹運動推進者養成研修会修了者と受講者)
2010(平成22)年10月13日(水)~14日(木)
テーマ「浅原才一の里で考えるいのちと人権(仮称)」
○平和の集い<高岡教区主催 東京教区協賛>(対象:千鳥ケ淵法要参詣者)
2010(平成22)年 9月17日(金)
〈広報専門委員会〉
この専門委員会は、基幹運動に関する啓発と情報提供のための諸事業を担当します。
【取組み】
(1)教区報の編集およびそのための情報収集
(2)教区HPの編集および更新
教区報は年5回の発行を予定し、教区内の動きを細やかに周知させるとともに、基幹運動の浸透に寄与します。
教区HPは基推各部門の協力を得ながら、発言および情報交換の場として活用します。
〈自死問題専門委員会〉
この専門委員会は自死問題に関する諸事業を担当します。
【取組み】
(1)自死防止のための研究および実践
(2)自死遺族の悲苦の理解促進
日本においての自死者は、12年連続で3万人を越しました。この状況下、この専門委員会は各種研修会および寺企画を担当し、僧侶・寺族の自死問題への認識の深化を促進します。また、昨年度に作成した僧侶・寺族対象の自死問題対応手引きをより普及活用するとともに、自死遺族への情報提供のひな形等も作成します。
5.伝道・法式部門
この部門は、僧侶の、伝道活動および法要儀式執行上に関する諸事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)教区内寺院の布教活動推進のための調査および提案
(2)教区内における法要儀式に関する調査および提案
(3)布教団との連絡提携
【取組み】
首都圏開教の重要性は言うに及びません。その意味するところは単に新規寺院開設ではなく、既成の寺院の活性化も図られなければならないことは当然です。それには儀式執行と布教の両面から考えることが必要です。現在東京教区内においては葬儀の簡略化が加速度的に進んでいます。『葬式は、要らない』というタイトルの本が売れてもいます。それは一般社会に葬儀および布施の意味が伝わっていないこと、そしてそれを僧侶の側が伝えていないことが原因のひとつに挙げられるでしょう。また、法事が減っているという声も聞きますが、それも法事の意味が伝えられていないことに因を認められます。それは即ち、布教環境の弱体化の現れとも見られます。
今年度この部門では、現状の教区内寺院の布教活動についての実態調査をし、その結果を元に布教団と連携をとりながら、寺院の活性化に資するものとします。
それとともに仏教繁昌の事業としての葬儀・法事のあり方を見直すための調査を葬儀業者を対象として実施し、それを元に改善施策を提案します。
また、寺報発行支援を行ないます。寺とご門徒をつなぐ手段として寺報が果す役割と可能性は大なるものがあります。そのことへの認識を広めるとともに、すでに発行をしている寺院から法話や雛形の提供を受け、それを相互に利用できる仕組みをつくることにより、発行を促します。
さらに、キッズサンガとの連携により、「子どもを法要に」キャンペーンを展開します。法事を大人や年配者だけで勤め、子どもは脇役にされたり、騒いで迷惑になるからと排除されたりすることが時に見られる状況を変えていくキャンペーンを、教区HPなどを利用しながら展開します。
◎教区内寺院の布教活動についての調査および布教団と連携しての研究・提言
◎首都圏における葬儀および法事に関する調査および研究・提言
◎二字法名定着のためのリーフレットの普及活用
◎寺報発行支援
◎「子どもを法要に」キャンペーン実施
〈法式研鑽専門委員会〉
この専門委員会は、真宗における法要儀式の本来的姿を確かめるための諸事業を担当します。
【取組み】
(1) 巡讃資格試験研修会などの企画・開催 未定
0.常任委員会
常任委員会は、東京教区における基幹運動推進において、主に下記の事項を所掌します。
【所掌事項】
(1)宗派、教区、組、各寺院との連携を密にするための諸施策企画検討実施
(2)教区基幹運動推進のための建議書の作成
(3)基幹運動推進委員会役職者合同協議会の運営
(4)教区基推各部門間の連携構築
(5)男女共同参画に関わる諸対応
【取組み】
◎基幹運動推進委員会役職者合同協議会(対象:教区基幹運動推進委員、組基幹運動推進委員会会長、顧問)
前期:2010(平成22)年5月25日(火)
後期:2011(平成23)年2月16日(水)
◎基推委常任委員会定例会議
第1回2010(平成22)年 4月27日(火)
第2回2010(平成22)年 8月27日(金)
第3回2010(平成22)年12月21日(火)
第4回2011(平成23)年 2月 3日(木)
第5回2011(平成23)年 3月 9日(水)
※必要に応じて臨時の開催もある